無印良品の概要
無印良品はもともと西友のプライベートブランドとして始まった。発案はセゾングループ率いる堤清二とデザイナー田中一光(故人)との個人的な交流の中から。既存ブランドに対する"対抗(アンチ)"が基本コンセプトであった。
当時同じセゾングループであった西武百貨店やファミリーマートでも取り扱っていたが、今では「無印良品」の店舗を展開し、こちらで扱うのが主体(ただし、最近になってファミリーマートと資本提携([1])をするなどして関係を再強化しており、ファミリーマートでの取扱商品の数が増えているほか、西武百貨店や西友のショッピングセンター内に入っている店舗も依然として多い)。海外では「MUJI」ブランドで展開。
2004年8月末現在で、国内直営店132店舗、商品供給店144店舗、イギリス15店舗、フランス5店舗、香港5店舗、シンガポール2店舗、韓国1店舗、アイルランド1店舗、台湾2店舗を展開している。 |
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