無印良品(MUJI)の特徴
独自企画・定価販売のため雑貨類であっても利益率は良い。
可能であれば値下げを行い、相応の根拠はタグに記されるルールがあった(「わけあって安い」)。しかし低迷時に安売り(根拠なき値下げ)に走った反省から、商品を再度見直している。
布地を漂白・染色しない「生成り」は無印が広めた。
無印良品西友成増店は、西友の営業時間に合わせて24時間営業を行う。
定番商品であるポリプロピレン製の収納ケースを無印から委託製造している株式会社リスは、類似商品を販売する株式会社伸和を不正競争行為として告訴。しかし「独創性は認められない」と無印側の敗訴。「ありふれたデザイン」の創作性をどう解釈するのか一石を投じた。
2005年7月に中国での1号店を上海にオープンした。しかし、香港の企業(盛能投資有限公司)が、被服履物について「無印良品」「MUJI」の商標を1994年に先行登録していたため、中国本土での衣料品の販売ができなかった。2005年12月に商標登録の無効の訴えが認められた。
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